12月14日に第6回自然探訪スクール
「冬の星座と流星群」を開講しました。
この日は空気が澄んでいて星の観察に最適でした。講師の小林眞人先生から、流星群の見え方やビジターセンターで今日見られる東西南北の星座の説明がありました。午後7時、東の空からふたご座が昇ってくると、その方向から流星群が流れる様子が観察できました。参加者の方々も流れ星を見つけては歓声をあげていました。
冬の大三角形やペガスス座の四角形などもとてもきれいに観察でき、天体望遠鏡を使って土星もはっきりと観察できました。その他、赤っぽく光る木星も肉眼で観察できました。
次回は3月1日に「春の野草の観察」を行います。講師は瀧野秀二先生です。



