第2回歴史探訪スクール開講

7月15日(火)に第2回歴史探訪スクール
「地図と画像でたどる熊野の近代史」を開講しました。

 新宮周辺の様々な古地図を掲載した配布資料を見ながら、講師の中瀬古先生の説明がありました。

 

 明治36年頃に発行された地図にはまだ新宮城のお濠が描かれていたり、またそれ以前の地図には現在速玉大社境内に合祀されている神社がまだ市内に点在していた様子などが読み取れました。
 また、吉田初三郎作の絵地図(鳥瞰図)もいくつかのパターンを比べ、その面白さに触れました。

 次回は10月7日(火)に「身近な文化財~熊野の石造物~」を開講します。
講師は坊信次先生です。