第6回歴史探訪スクール開講

2月10日に、第6回歴史探訪スクール
「新宮の弥生集落~八反田遺跡発掘調査から~」を開講しました。

 講師は八反田遺跡の発掘調査を担当した教育委員会文化振興課の小林が務めました。遺跡とは、過去の人類が活動した跡であるということや、開発工事の際に失われてしまう遺跡を記録という形で保存する為に発掘調査を行うケースが多いことなどの説明がありました。

 

今回の八反田遺跡は三面の遺構面が確認され、そこからは竪穴建物の跡や、大型の壺なども出土しました。

令和7年度の歴史探訪スクールは終了いたしました。また来年度も皆様のご参加をお待ちしております。