熊野学の森


ページの更新を実行中14/06/11 (水)

和歌山県新宮市について

ビル

豊富にある文化をみなさまに知って頂くために

 

新宮市は、和歌山県の南東部に位置し、熊野川を隔てて三重県と接した山と海に囲まれた街です。新宮市を中心とする熊野地方は、古代より聖なる地として信仰を集め、中世の時代には熊野三山に至る参詣道は「蟻の熊野詣」と言われたほど列をなし、熊野信仰の盛んなところでした。市内には、世界遺産熊野速玉大社・熊野参詣道、新宮城跡附水野家墓所、浮島の森、旧西村家住宅、佐藤春夫記念館などの名所旧跡があり、望郷詩人とも言われた文豪・佐藤春夫、芥川賞作家・中上健次、「はとぽっぽ」「お正月」などの童謡を作詞した東くめなど多くの著名人を輩出しています。

世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」Nature

世界文化遺産

「紀伊山地の霊場と参詣道」は、和歌山県・奈良県・三重県にまたがる紀伊半島の3つの霊場(吉野・大峯、熊野三山、高野山)と参詣道(熊野参詣道、大峯奥駈道、高野山町石道)を登録対象とする世界遺産で2004年(平成16年)に登録されました。新宮市には多くの文化遺産があり、市民と共に活用と保全の調和が図られています。

新宮市の文化振興Shingu City

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文化財

新宮市の指定文化財の一覧を確認することができます。


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熊野学は、熊野の歴史・文化を人文・社会・自然科学などの各分野から学際的・総合的に研究し、熊野が持つ独自性と普遍性の解明を目指しています。

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