世界遺産

海・山・川が輝く世界遺産のまち新宮市

世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

2004年ユネスコの世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は、紀伊山地の3つの霊場「熊野三山」「吉野・大峯」「高野山」と、これらを結ぶ参詣道「熊野参詣道」「大峯奥駈道」「高野参詣道」で構成されています。

新宮市には、熊野三山のうちの一社「熊野速玉大社」、熊野参詣道中辺路のうち「高野坂・大雲取越・小雲取越・熊野川」、熊野参詣道伊勢路のうち「万歳道」、大峯奥駈道の一部があります。

また、2016年10月、第40回世界遺産委員会の臨時会合において、阿須賀神社(熊野参詣道 阿須賀王子跡追加登録が承認されました。

世界遺産メイン

 

  
 世界遺産ボタン01
世界遺産ボタン03