熊野学

熊野学とは広範で深遠な熊野の歴史・文化を人文・社会・自然科学などの各分野から学際的・総合的に研究し、熊野が持つ独自性と普遍性を解明するとともに、その個性と魅力を検証していくことです。

21世紀をむかえて人々の価値観が様々な分野で多様になるなかで、1988(昭和63)年の「日本文化デザイン会議‘熊野88’」を契機として和歌山県は「熊野地域活性化計画」や「熊野学ネットワーク構想」などの調査と研究を行いそれぞれの方向性が打ち出されています。

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