6月23日(火)に第1回歴史探訪スクール
「山ほど乱世の城」を開講しました。
講師の坊信次先生からは、城とは防御・攻撃の拠点としての施設であるとしたうえで、険しい山を利用して築かれた山城が、いかに守りやすく攻めにくい城であったかについての説明がありました。

さらには、新宮城跡を含めた紀伊半島内に存在するのいくつかの山城跡を例に挙げ、それぞれの城郭が持つ特徴や、なぜその立地に築かれたのかについての解説もあり、参加者のみなさんも地域の身近な城跡について熱心に学んでいる様子でした。
次回は7月14日(火)に「目で見る新宮・熊野の近代史⑫「戦争と観光」」を開講します。講師は中瀬古友夫先生です。



